株式会社マーブル 代表 石井 賢様

株式会社マーブルは戸建ての塗り替え工事をメインに手掛ける、埼玉県越谷市の塗装会社です。
自社施工、自社職人、どこよりもかっこいい塗装を特徴・強みとしています。

具体的には、オリジナル工法で様々なデザインを表現できることです。
壁質に合った耐久性・塗料の提案は当然のこと、お客さんの好みや目指したいところをしっかり理解し、より理想的な提案をします。

実際に一部塗ってみて表現の確認をお客様と行うなど、テスト塗装に時間をかけます。
このように、お客様のイメージや理想に合っているかの確認をとても重要視し丁寧に取り組みます。
お客様の安心と喜びを意識し、社員一同妥協は一切しません。

こだわりを強くお持ちの方には満足いただけるのではないでしょうか。

 

神蔵との出会い

もともと作業着にこだわりはありませんでした。
ペンキは服についたら落ちないし、そこにお金かけるのどうなのと思っていました。
だから作業服は各々が自分のものを着ていました。

しかし若い人は、どの道すぐ汚れてしまって頻繁に買い替えるような服にはお金をかけたがりません。
するとペンキでべとべとになるまで同じ服を着続けてしまうんです。
そうするとお客さんから見て、塗装技術が未熟に見えてしまいます。

私たちは技術に自信があり、事実それでお仕事を結構いただいているのに、知らない周りの方から見たら下手くそなのかな…と思われる、あまりかっこよく見えないなと。

私自身はそこを意識して汚れたらすぐに交換するようにしていたので、皆そうできるように作業服を支給することを決めました。

舞さんと話していた時です。
「もうちょっと作業着こうだったらな~」と彼女に言われ、当時、作業服に対して無頓着だった私は「最近の作業着事情こうなんだ」と興味が湧きました。
そしてお店に行きました。

 

神蔵発の作業服『シゴト着』の好きなところ

某映画会社のロゴチックにしたデザインは私のこだわりです。
特にロゴの書体、角度(バランス)、細かく対応いただきました。
それをワッペンにしてブルゾンの袖に付けました。
アメカジ風なデザインと上下セパレートで作っているところなども、とても気に入っています。

私は仕事着を普段着として着ているので、かっこいいと感じられるものを身に付けたかったんです。
“洒落た作業服”って最近は増えているのかもしれないけれど、個々の希望を取り入れた唯一無二の仕事着が作り上げられるって本当特別ですよね。

上下違う色というのも、神蔵で発見できました。
「そういう着方もアリだな」と。
店に行くと、様々な着こなし方が飾ってあるからヒントになるし、いろいろ試せるのがいいです。

イメージを膨らませて注文できるので、想像できずにどうしたらいいか分からないでいる人にはとても助かります。
アドバイスもしてもらえるので、どんどん自分の希望が形になります。楽しいです。

 

神蔵発『シゴト着』ユニフォームにしたことによる変化や効果

全員揃ったシゴト着(ユニフォーム)にして、少なくとも外からどう見られているかの意識の“重み”が変わりました。

弊社は地元越谷市内では結構知られているので、社員にはよく「常に見られる場面は多いから、普段から姿勢を意識するように」と伝えていたんです。
ユニフォームを着ることで「常に見られている」という意識が社員も一層強くなりましたね。

なんといっても一番効果を感じるのは、朝礼姿を街で見られている時です。
うちの会社のシャッターは自分たちの写真がプリントされているんですが、毎朝その前で朝礼を行っています。会社は十字路の交差点に面していて、いつも信号待ちの車が並んでいて人目があるんです。

各々違う服装で集まっているよりも、いつも同じ場所・同じ時間帯に同じ身なりの集団がいるってすごく宣伝作用があります。


実際、認知度の向上に繋がっているので、きっと広告塔の効果ですね。
よくお客さんからかっこいいですねと言われるようになりましたから。
お問合せの伏線になっている実感もあります。

 

神蔵での蔵主:舞さんとの関わり

お店では世間話、近況ばかりです。(笑)
話しやすいからつい喫茶店感覚でいろいろお話します。

そして彼女はお客様が入店すると「いらっしゃいませ」ではなくて「お疲れさまです」って声をかけているんです。
入ってきた職人さんたちは結構ハッとしている表情を見せています。

職人へのリスペクトとアパレル知識を織り交ぜた彼女の接客…というかその視点での提案は、すごく参考になりますしありがたいです。

安心して任せられます。

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