株式会社村上建設 代表 村上 佳津子様

村上建設は東京・神奈川を中心に活動する、鳶・土工工事業の会社です。

その他、建築現場での産業廃棄物や資機材の管理・揚重管理・グラウト工や現地事務所の清掃作業まで幅広く手掛けています。

お客様から信頼される仕事を心がけ、従業員をはじめ多くの方の支持をいただき、
創業から30年以上の企業に成長することができました。

お客様・地域のみなさん・従業員…「人」こそが村上建設の宝で、今後も私たちの仕事を通して人々の生活を豊かにしていきたいと思っています。

神蔵の作業着(ユニフォーム)を選ぶ理由

建設業の人にとって、作業着は神聖なものなんです。

 

作業着というのは、その人の身を守るために着るためのもの。
怪我などから身体を守るものなのだから、働いてくれている職人達に安くてペラペラなユニフォームは着せられません。

さらに着心地も良いものでないと、作業中に違和感を覚えてしまい、良い仕事ができなくなります。

それに加えて、ユニフォームは身だしなみという側面もありますね。

身だしなみをきちんとしないと対外的なイメージは悪くなりますし、本人の仕事に取り組む姿勢も整いません。

ユニフォームに誇りを持つ=会社や仲間に誇りを持つことであり、統一されたユニフォームを着るとチームとしての一体感も生まれます。

会社にとって、従業員にとって大切な作業着。「どうせ汚れるし、破けるから…」と適当に用意してはいけません。

神蔵の作業着は素材からデザインまで、こちらの意向を汲みつつこだわり抜いて作ってくれる。

着心地だけでなくお洒落さも兼ね備えていて、着用した時「今日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

だから村上建設は、神蔵のユニフォームを選んでいます。

神蔵のプロデュースする作業着、ユニフォームは「職人想い」

神蔵の店主、舞さんはお父様が鳶の超々ズボンの考案者だったということもあり、私たち職人の意向を丁寧に聞き入れてくれます。

超々ズボンができたのは、元々膨らみが膝ぐらいまでだった七分ズボンを、橋梁鳶や鉄塔鳶さんたちの話を聞きながら、膨らみを下へ伸ばしていったのだそうです。

 

・ジャケットの胸ポケットは、携帯が入る深めのデザイン。さらに屈んだ時に携帯が落ちてしまわないよう、ボタンではなくチャックで閉じられる形に。

 

・企業ロゴは胸ポケットにあしらわれるのが一般的だが、胸ポケットだと作業中ハーネスを付けた際にロゴが隠れてしまう。そのため村上建設のロゴは首の後ろ辺り、ハーネスを付けても隠れない位置に配置。

 

・夏用のユニフォームは清潔感のある白シャツが良いものの、真っ白だと汚れが目立ってしまう。そこで汚れが気になりにくいアイボリー系の色味を選択。

 

でも、職人さんたちは何色でも汚れが付くことには変わりがないからって、実は白でも良いんだよ!という意向があって、パリッと決まる白のユニフォームもあるんですよ。

既製品ではできないこうした細かな要望や気遣いが、神蔵のユニフォームには溢れているんです。

実は村上建設は、毎年夏と冬、鳶職人のユニフォームを年に2回発注しています。

その都度こちらからの要望を取り入れつつ、
「今年新しくこんな冷感素材が出たので、これを使ってみましょうか?」
「冬場はこの素材を使うと、より暖かくなりますよ」
など、その年に応じて提案もしてくれるんです。

 

作るごとに進化させられて、より職人さんが仕事しやすいユニフォームが作れる…
神蔵でユニフォームを作って本当に良かったと感じています。

村上建設は5~7年前から鳶職人用のユニフォームを神蔵で作っているのですが、それ以前は弊社にユニフォームはありませんでした。

職人達にも各々好みがあり、既製品だとなかなか揃いのユニフォームを着てもらえなかったんですよね。

でも今の作業着は職人全員の想いを聞き入れてくれたデザインとなっていて、職人みんなが喜んで着てくれるんですよ。

神蔵のユニフォームは、気難しい職人たちをも唸らせられるんですね(笑)

神蔵のユニフォームを着る職人の声

作業服のオーダーメイド

神蔵のユニフォームを実際に着用している、村上建設の鳶職棟梁・三國の声を紹介いたします。

『自分は鳶という仕事に誇りを持っているので、その誇り・心意気が形になったような物を着たいと思っています。もちろん動きやすさ・丈夫さといった部分も大事ですし、時代に合った自由さがあっても良いのですが、先人達が築き上げた伝統と自分は繋がっていたいのです。

「これを着ているからには下手な仕事は出来ないぞ」という、気を引き締めるようなユニフォームが仕事着の理想だと考えています。神蔵を気に入ってるのは、店主である舞さんのお父様が築き上げた伝統、そしてそれを受け継ぐ舞さんの情熱と心意気をひしひしと感じるからです。』

ユニフォームを作る楽しさがあるのも神蔵の魅力

神蔵のユニフォーム作りは楽しくて、お願いするたびについつい夢中になってしまうのも魅力です。

ユニフォームは本来、代表の私ではなく職人さんが着るためのものですが、
「今年はこんなデザインにしよう」
「ココはこうしたらどうかな?」
と、職人達の想いと一つにものを形にしていく過程があり、それを見ているだけでワクワク感があります。

店主の舞さんが気さくに話せる人柄ということももちろんですが、前のめりな姿勢でユニフォーム作りに取り組めるから、意見を伝えやすくなるのも良いですね。

仕事用のユニフォームを作るのが純粋に楽しいなんて、なかなかない経験だと思っています。
 

・・・それで先日、ユニフォームとは別に村上建設のTシャツも神蔵で作ってもらいました。

(Tシャツ製作時のご提案資料)

Tシャツなら普段ユニフォームを着ない私も、事務所着として着用できますしね!

Tシャツのデザインは村上建設のユニフォームを元に作ってもらったんですが、普段着として着られるほどお洒落にしていただいて、とても気に入っています。

今後は全職人のユニフォームを神蔵で作りたい

村上建設には鳶と土工の部門があります。
まだ土工の職人たちのユニフォームづくりはこれからなんです。
 
作業内容によって動きが違ってくるため、それぞれの仕事に適したユニフォームも違います。
鳶職人達が喜んでくれているので、今後は土工職人用のユニフォームも神蔵にお願いしようと思っています。

 
土工職人用の作業着についてはまだ具体的に要望は固まっていませんが、ズボンだけは「こうしたい」という案があるんです。

土工職人は今のところ既製品の平ズボンを着用しているのですが、安全具が胴ベルトからハーネスに変わったのに合わせ、より一層動きやすいデザインを目指したいと思っています。

土工職人のユニフォームを作る際も、これまでのように色々意見を出して、店主の舞さんからも提案してもらって…
そうして一緒にユニフォームを作っていけたら嬉しいです。
 

舞さんとあれこれ相談しながら土工職人のユニフォームを作って…出来上がった時の土工職人達の喜ぶ顔が目に浮かびます。

新しいユニフォーム作り、今からとても楽しみです。

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