工房仕立ての鳶服 KAGURA
職人のこだわりを、
仕事着というかたちにする。
岡山の自社工房で、一着ずつ仕立てています。
1990年代から2000年代。
鳶職人たちは、
着こなしで仕事への誇りを表現してきました。
多くを語らずとも、その姿がすべてを物語る時代。
やがて、鳶服は広く普及し、
機能を理解されないまま
“流行”として扱われるようになります。
2010年以降は、
安全性の観点から着用が制限される場面も増えました。
それでも現場では、
「本当に動きやすい仕事着」を求める声がありました。
カセヤマでは、
鳶服に代わるズボンとして
ブッシュパンツの試作を重ねてきました。
現在では、
ストレッチ素材のブッシュパンツの需要が高まっています。
神蔵が大切にしているのは
海外生産ではなく、
日本国内、自社工房で仕立てること。
既製品では満足できない方のために。
一本から、仕立てること。
個人の誂えから、
企業ユニフォームまで。
神蔵は、
仕事着を仕立て続けています。